結成4周年記念インタビュー

劇団とんこつしょうゆは2021年11月21日に結成。今年はついに結成4周年記念ということで、振り返りと次へ繋げる意味も込めてインタビューを行いましたヽ(^o^)丿

ぜひ最後までご覧くださいね。

①4年間続けてきた今の気持ち

大坪:よく続いたもんですなぁ。

自分だけだと、旗揚げで満足して終わってたと思う。一緒に続けてくれた団員のおかげ。応援してくれる人や公演を手伝ってくれる人のおかげで公演も出来るし…有難いことです。

イナモト:あっという間。

なんだかんだ色々なことをしてきたな、という気持ち。支えてくれる方々に本当に感謝。学生時代(中高の6年間)も多くの作品に関わったけど、     この4年間だけでその数を超えるくらいの作品に取り組んでいて、驚いた。

②思い出に残っている公演

大坪:『第3回公演 父と暮せば』

今の体制になって、初めての定期公演。名作でテーマが重みがあったこともあって、お芝居への向き合い方が変わった公演になった。初めて演出したり、苦労もあったけど美術とか、良いも悪いも含めて思い出になっている。とんちゃんとぶつかり合って作ったという所もあったし。

イナモト:選べない・・・・・・

全部に思い入れがある。役者、脚本、演出、衣装、自作自演もあったり・・・各公演で様々な関わりをしてきたので、それぞれに対して語りだしたら長い・・・ その時々で必死になってやってきたから、選べないかなぁ。

      

③演劇を続けてきて変わったこと

大坪:人間関係

付き合う人、知人が増えた。もともとは陰キャでコミュ障。劇団活動をしてなかったら、こんなに知り合いが増えることもなかった。

イナモト:他人との距離感

積極的に関わるようになった。知らない人にも声を掛けられるようになった。そこから新たなつながりも生まれているので良い変化だなと思う。

④5周年に向けた意気込み

大坪:一歩ずつ!

和歌山で活動されてる諸先輩方がいる中で、自分たちができるお芝居を模索したり、少しずつ一歩ずつ進めていける1年にできたらいいんちゃうかな。

イナモト:続けること!

より多くの人と出会い、団員を増やしたりして、その時々の作品づくりに向き合っていきたい。

⑤おまけ

②のてっちゃん(大坪)の向き合い方の変化ってどういう変化?

大坪:元々、自分は主体性をもって活動してたわけじゃなくて、みんながやりたい活動の下支えになれたらいいと思ってた。代表もそういう理由で引き受けた。第3回公演は演出を引き受けたことで、自分が先頭に立ってやっていく思いでいた。取り組みたいと思えたので、やりたいことを実現に向けて動いていった。自分が作品を読んで感じたものを、舞台上でどう表すのかを協力して貰いながら模索した。

①のとんちゃん(イナモト)について、学生時代と取り組み方の違いはある?

特に変わりない。学生だから社会人だからとか、自主公演だとか大会だとかあんまり関係なくて。自分がお芝居に向き合って、それが届けられたら良いなということだけ。学生時代に感じた、役者同志の心がつながって動く瞬間を感じたくて続けている部分があって。第3回公演『父と暮せば』では、てっちゃんと二人でやって、やりたい芝居が少しはできたんじゃないかなって思ってる。

最後まで読んでいただいて有難うございます!

今後とも、応援のほどよろしくお願いいたします。

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